いちご(よつぼし、おいCベリー、スターナイト)
2023年12月初掲載です!ご覧いただきありがとうございます! 2017年オープンのいちご園です。 安心安全、そしてより良い品質向上を目標に取り組み続け、これからもおいしいいちごを育てていきます。 当園の完熟いちごを是非お試しください! https://ichigo-ya.com
【商品ラインナップ】(全て送料別) 🍊【大容量約3kg】8,500円 傾斜35度崖上の宇和島ブランドみかん 先行予約 🍊【お試し約1kg】4,000円 傾斜35度崖上の宇和島ブランドみかん 先行予約 🍊【ブラッドオレンジ約1㎏】5,000円 先行予約 🍊【ブラッドオレンジ約3㎏】9,500円 先行予約 🍊【崖の上のマドンナ約1㎏】6,000円 先行予約 🍊【崖の上のマドンナ約3㎏】14,500円 先行予約
柑橘生産量日本一の愛媛県で20種類以上の柑橘を栽培している崖の上の宇和島ブランド『山内ファーム』山内直子です🍊 私たちが育てているミカンは愛媛みかん発祥の地である宇和島吉田町で【江戸時代から200年もの歳月】をかけて育て上げています。 その中でも山内ファームの特徴として、ミカン畑の傾斜が35度もあり、ほぼ直角に感じる急斜面であるまさに『崖の上』で栽培されています。 この崖上の傾斜により水はけがよくなり、余計な水分を含まないからこそ甘く濃いミカンが収穫できます。 更に年間を通して温暖な気候で収穫時期に雨が少なく、海が近いこともあり潮風に乗ってミネラルが降り注がれるので栄養豊富な土壌で栽培できます。 極めつけには愛媛県は【3つの太陽】からの恵みを享受しています。 一つ目は空から降り注ぐ太陽、二つ目は海から反射する太陽、三つ目は石垣から照り返す太陽。 まさに甘く濃い美味しいミカンを生む条件をすべて満たしている比類なき地域なのです。 山内ファームでは「ブラッドオレンジ」や「せとか」をはじめとする新品種、現在当園では500アールの土地で、温州みかん、ポンカン、伊予柑、デコポン、せとかなど20種以上の柑橘を生産しています。 その最高峰にあるのが【断崖絶壁みかん】 山内ファームは先述の通り崖上に畑があるのですが、崖の上に行けば行くほど甘さを享受してくれる太陽に近くなるので、糖度が一段と高くなります。 しかしながら、上に行けば行くほど危険な場所になってきて見下ろす景色に断崖絶壁・・・ まさに命がけと言っても過言ではない場所で収穫するみかんは絶品そのもの。 最高糖度に至っては【18度】を超えており、みかんの平均糖度が12度前後であることから別格のミカンという事は言うには及びません。 日本一のみかん王国愛媛にふさわしい宇和島ブランドみかんを人生で一度味わうだけでなく、大切な方へぜひこの幸せをお裾分けください。
~ゴヒイキ特別価格~商品ラインナップ【送料別】 🍚【百万石ブランド餅米限定15袋:約1キロ+今だけ増量1キロ】5,500円 🍚【長州戦国玄米:大容量約5キロ+今だけ増量1キロ】7,000円 🍚【大吟醸ランク:約1キロ】→収穫できた年のみ販売 🍚【吟醸ランク:約1キロ+今だけ増量1キロ】6,000円 🍚【純米ランク:約1キロ+今だけ増量1キロ】4,500円 🍚【純米ランク:大容量約5キロ+今だけ増量1キロ】8,000円
長州植村総本家5代目の植村 将之です。 長州植村総本家は米蔵として100年以上の歴史を誇り、その歴史と伝統を守りながらも新しく変化を重ねる不易流行の精神でこの長州の地で米作りに邁進しております。 この長州の地は毛利元就を祖とし中国地方10カ国をも手中に収めていた長州藩が統治しており、幕末においては「実力は100万石以上」といわれるまでに評価されていました。 事実、その後に『加賀100万石』として名高い石川県に肩を並べる100万石を達成しています。 今は新潟県や山形県が米どころとして有名ですが、実は米どころの本場は『長州山口県』である事は歴史の事実を見れば一目瞭然なのです。 その証拠にお米にこだわる全国津々浦々の食通たちは、山口県産のお米に熱視線を送っており知る人ぞ知るブランド米として愛されています。 細胞一つ一つに染み渡るような高糖度、鼻から脳まで突き抜ける薫り、光そのものかのような艶やかな輝き等、米どころ日本人の本能に訴えかける長州百万石ブランド。 百万石という偉大な歴史を受け継ぐ長州植村総本家の『百万石ブランド米』は圧倒的な高糖度を誇り、かの有名な日本三大ブランド米に肩を並べる程。 その高糖度を実現するヒミツとして、百万石産地から代々受け継ぐ【秘伝農法】に加え、大切に守られ続けた【栄養豊富な微生物土壌】 そして【中国連山に磨かれた清冽豊富な水】 【農法】【土壌】【純粋】という米どころになくてはならない"自然の三重奏"が折り重なったこの環境で育つブランド米は"旨味”と"甘み”が1粒1粒に凝縮され【最高糖度30度越え】を実現させています。 そして全国誌にも掲載され「一度は食べたい日本全国No.1米」の特集紹介をされる程。 明治維新を切り拓き幕末の主役となった高杉晋作のように、型破りで斬新な農業スタイルから生み出される唯一無二の類まれなる『幻の百万石ブランド』を日々の食卓に【最高級の贅沢】としてご堪能下さい。
富士の輝き・シャインマスカット・ハウスオブシャイン
【甲州戦国ブランド】古きよき伝統を守り新しい風を吹かす新進気鋭の金子農園 フルーツ王国山梨でブランド葡萄・桃を作り上げている金子農園三代目の金子雄輝です。 当園は先代が創り上げてきた伝統を守りながらも、現代の農業や食のニーズに適応した果樹をご提供しております。 今や全国屈指のフルーツ王国として名高い山梨県。 【1000年以上培った伝統農法】【日照時間日本一】【最大20度以上もの寒暖差】【山々に磨かれた清冽豊富な水】【栄養豊富な微生物土壌】 この環境で育て上げられた果物は1000年以上もの歴史を誇り、天下の江戸幕府と隣接していた山梨県(甲斐の国)は幕府献上品として取り扱われていました。 甲州街道を経て届けられた山梨の果物は幕府のみならず、財政界の要人や文化人が顧客とされるほど超高級品として価値を高めている歴史があります。 やがて人々に愛され重宝された事から山梨県の葡萄・桃をはじめとする8種類の作物は総称『甲州八珍果』と呼ばれるほどに。 このように世界に誇る豪華絢爛な江戸の人々から愛され続けてきた葡萄や桃の古き良き伝統を守りながら 飽くなき探求心で現代の農業界に新しい風を吹かす新進気鋭のプロ農家として挑戦し続けています。 王道のシャインマスカットはもちろんの事、シャインの進化系である超希少な富士の輝きにいち早く取り入れ 伊勢丹バイヤーイチ推しのクイーンニーナ、ほぼ流通しないマスカサーティーン、 大人気のシャインマスカットを5月下旬という希少な時期に嗜む事の出来るハウスシャインに着手するなど 現代の一流洋菓子店やグルメ通を魅了して止まない豊富なラインナップを誇っています。 更に未来へとこの伝統を繋ぐため【4パーミル・イニシアチブ】に取り組み、SDGsにも精魂込めて農業に向き合い、飽くなき向上心で現代農家に邁進しております。 1000年以上もの伝統を守りながら、固定概念に捉われない農業スタイルから生み出される【甲州戦国ブランド】は戦国最強を誇った武田信玄のように、圧倒的な存在感を放つ逸品となっております。 桃と葡萄の本場山梨から近代農業の叡智を集結した【甲州戦国ブランド】をお贈り致します。
【商品ラインナップ】※送料別 🐟ヒラマサ刺身カット 【大容量約700g】11,500円 【お試し約350g】6,500円 🐟天然真鯛刺身 【大容量約700g】11,000円 【お試し約350g】5,500円 🐟天然寒ブリかぶと 【半身2個】 7,000円 🐟天然寒ブリかま 【半身2個】 4,000円 🐟天然寒ぶり刺身&しゃぶ用 【大容量約700g】8,000円 【お試し約350g】4,500円 (2025年11月中旬頃より発送開始予定) 🐟天然寒真鱈 煮物&焼き物&揚げ物用 【大容量約700g】8,000円 【お試し約350g】4,500円 (2026年1月中旬頃より発送開始予定)
【幻の粟島ブランド】天然鮮魚の宝島~5000年の歴史を誇る日本海の秘境~ 透き通るような青い海原、力強く息づく草木や動物、夜風の音が心地よく聞こえ、360度見渡す限り満天の星空。 人間の手は一切加えられていない手つかずの自然は、都会では絶対にお目にかかる事が出来ない日本随一の景観美を誇る秘境。 本土新潟から約35キロの航路を経て辿り着く事が出来るこの粟島は日本海の天然鮮魚の宝庫として、選ばれし島民わずか370人によってその伝統が脈々と受け継がれています。 この粟島は世界有数の漁場であり、島の四方を囲む日本海の海流は『リマン海流の冷水である寒流』と「暖かな対馬海流である暖流』が混じり合うため、 栄養豊富なプランクトンは発生して脂のノリが抜群であり、速い潮の流れで鍛えられた引き締まった丸々と大きい天然魚が獲れる事から『天然鮮魚の宝島』と言われるほど。 そして、その希少な天然鮮魚は粟島の漁師によって漁獲量は厳しく守られており、乱獲される事はありませんからしっかりと育ち切った最高の天然鮮魚しか水揚げされないのです。 故に、この希少性から市場ではほとんど出回る事はない『幻の粟島ブランド』とも言われているのです。 その『幻の粟島ブランド』は大自然の中でストレスなく雄大に育って天然鮮魚は旬の時期には脂がのっていながら、身は歯応えがあるほど引き締まった食感を誇る事から、全国津々浦々の食通がこぞって熱狂的なファンになっています。 事実、幻の粟島ブランドは食通のみならず、名の通った料亭や小料理屋御用達であり、この道20年の鮮魚バイヤーを唸らせるほどの最高鮮度を誇っているのです。
山北みかん、ぶしゅかん、米、温室金柑、すもも、ソルダム
高知県香南市、山北地区で山北みかんを作っているみかん農家です。果物を作るのに適した石灰質の土壌、山や川に囲まれた自然豊かな土地で育った、甘い甘いみかん。甘いだけじゃなく、味が濃いのも山北みかんの特徴です。
じゃがいも、さつまいも、ニンニク、玉ねぎ、ナス、ピーマン、大根など
私は、愛知県の最南端に位置する渥美半島「田原市」を拠点に活動する「宮下宮川ファーム」代表の宮川 透(みやがわ とおる)です。 農業と同時にYouTubeチャンネルの運用も行っており、主に家庭菜園や地域農業の魅力を全国へ発信しています。 そんな私の住む「愛知県田原市」はとても田舎な街で、見渡す限り畑がズラッと並ぶ全国トップクラスの農業地域です。なんと農業産出額は全国でも一、二を争っています! 私もそんな地元の一大産業に影響され、4年ほど前に約1反ほどの小さな畑で家庭菜園を始めました。 始めたはいいものの農業どころか家庭菜園すらも初めての経験だったので失敗の繰り返しでまともに野菜が育てられませんでした… しかし、心優しい地元の農家さんに色々とご指導ご鞭撻を賜ったおかげで、始めたころと比較すると比べものにならないぐらい栽培技術も向上してきました。 当農園の育てた野菜は、SNSを通して知人や地元の飲食店様に販売したり、道の駅の産直売場や青果市場などへ卸しています。 ただ、いま以上にもっともっと全国の方々に当農園の野菜をお届けしたい・渥美半島を知ってもらいたいという想いでゴヒイキでの出品を始めました! まだまだ未熟ではありますが、ぜひお付き合いのほどよろしくお願いいたします!
れんこん【ひたちたから】 茨城県内で開発された品種です。 加熱することでホクホクとした食感に変化していきます。甘みも感じやすい品種です。
RENCOOON CREATE工房へようこそ 担当の髙田です。 当方は、『レンコン』専門農家です。 茨城県の南部に位置する、かすみがうら市でレンコン栽培を行っております。茨城県は『レンコン産出額全国第1位』で、その中でもかすみがうら市、土浦市は巨大なレンコン産地です。 霞ケ浦という日本で2番目に大きい湖に囲まれており、1年を通して温暖で肥沃な土地が多く、レンコンを栽培するにはもってこいの地域です。地下水も豊富なため、その地下水を利用して収穫作業を行っております。 土壌の質や養分をバランスを見ながら肥料を考え、品種ごとに違った施肥を行います。有機質肥料と化成肥料を成育時期で使い分けて、美味しいレンコンになるよう試行錯誤の連続です💨 農薬は無農薬ではありませんが、3割カットを水準として少しでも減らしていこうと努力しているところです。他の野菜と違い、農薬自体あまり使うことが無いため使用回数は3回しか使っていません。 美味しいレンコンをかすみがうら市からお届けできるように、今日も全力でレンコン栽培を頑張ります❗️
〈価格〉 ☆ぶどうジュース 720ml(2024年産)1本 ¥2000 ♡ナガノパープル1房ピオーネ2房分搾ってます。 ☆りんごジュース サンフジ 1l ¥1000 ☆〃 (+無農薬ジンジャーpiony農園) 720ml ¥1500 ♡720mlはりんご3.5個分 1000mlは5個分搾ってます。 ジュース送料 2本まで80サイズ 4本まで100サイズ ☆ドライりんご40g ¥500 ☆ぶどう品種(9月〜10月)2025年終了 巨峰 ナガノパープル ピオーネ シャインマスカット クィーンニーナ クィーンルージュ 雄宝 オリエンタルスター他 ぶどうmix詰合せ 2キロ(4〜5房)¥3500 3キロ(6〜7房)¥5000 4キロ(8〜9房)¥6500 ☆りんご品種(10月〜11月) 2025年雹害のためお休み。 シナノリップ 秋映 シナノスイート シナノホッペ ムーンルージュ サンふじ 3キロ(7〜10個)¥3000 5キロ(12〜18個)¥5000 自家用はご相談ください。
ご覧いただきありがとうございます。 長野県千曲市上山田温泉の山手で🍇ぶどうと🍎りんごを栽培しています。 2022年初めてジュース加工に挑戦。 素材を丁寧に選別し搾った無添加の果汁100%です。 ゴヒイキお願いします。 個人農家のため、たくさんはありません。品切れの際はご容赦ください。
ズッキーニ、インゲン、トマト、ナス、レタス、大根、人参、カブ、じゃがいも、にんにく、ラディッシュ、ピーマン、パプリカ、きゅうり、パセリ、ケール、フェンネル、バジル、オレガノ、イタリアンパセリ、パセリ、ペイシェンスドック、ナスタチウム、ニラ、春菊、野沢菜、白菜、芽キャベツ、紅芯大根、聖護院大根、サニーレタス、紫蘇、トウモロコシ、枝豆、大豆、小豆、花豆、大豆、鞍掛豆、その他
2021年に新規就農しました。自然に囲まれた環境で健康な野菜づくり、命の循環を意識し営農しています。そのためうちでは農薬、化学肥料は一切使えません。有機農業の技術や耕さず草や虫を敵とせずの自然農も取り入れ、一部は無肥料の栽培も行っています。 農畜混合、果樹栽培、穀物栽培も時間をかけて取り組んで行こうと思っています。 小さい規模ですが周りの仲間や地域を超えたつながりを大切にしたい所存です。
リーフレタス(品種名:フリルレタス) 栽培期間農薬不使用の安心・安全のフリルレタスです。
私たちは数年前に縁あって低カリウムレタスの生産に興味を持ちました。これからの高齢化社会において、高機能野菜の持つ可能性に魅力を感じたからです。そして、多くの地元の方の助力を得て、令和3年1月に低カリウムレタスの生産を行う新会社「こころやさい」を設立しました。まだまだ走り始めたばかりの会社ですが、味と品質には自信を持っております。ぜひ一度ご賞味ください。
りんご、桃、梨、洋梨、スイカ、カボチャ、ナス、りんごジュース、桃ジュース
長野県の南端、下條村の高原に有る農園です。朝晩の寒暖差、標高1000メートルを越える山(極楽峠)から流れ出る湧水を贅沢に使用した果樹、野菜栽培をしております。化学肥料は一切使わず減農薬栽培に取り組んでおります。
スティックセニョール、コリンキー、ロッサビアンコ(ナス)、完熟ミニトマト、ジャガイモ(紫月、トヨシロ)、ニンジン(金美ニンジン、ベターリッチ)、カボチャ(プッチーニ、坊ちゃんカボチャ、ブラックのジョー)
瀬戸牛農園は、北海道のオホーツク海側にある⻄興部(にしおこっぺ)村にあります。 村の約9割が森に覆われ、夜には満天の星が広がる――そんな手つかずの自然に囲まれた、人口1,000人未満の小さな村です。 この豊かな環境のなかで、私たちは化学農薬・化学肥料・除草剤を一切使わない循環型農業を行っています。 土づくりには、村で育てている牛のふんから作った自家製の堆肥を使用。 さらに、山から流れる雪解け水が畑を潤し、野菜たちは自然の力をまっすぐに吸収して育ちます。 瀬戸牛農園の野菜は、力強さと繊細さを併せ持つ味わいが特長です。 寒暖差の大きい気候によって、甘みがぐっと際立ち、香りもしっかり。 口に入れたとき、「あ、この野菜、ちゃんと味がある」と感じてもらえるような一口を目指しています。 私たちが大切にしているのは、「調味料が少なくてもおいしい」こと。 下茹でしてそのままでも、塩をふるだけでも、野菜本来のうま味が感じられるよう、畑でそのまま食べられるクオリティを追求しています。 大量生産はしていません。 一つひとつの作物としっかり向き合い、顔が見える農業、会話ができる農業を大切にしています。 野菜はすべて手作業で見守り、収穫も人の目で一つずつ丁寧に。 作物の個性やタイミングを見極めながら、まるで野菜と対話するような感覚で育てています。 また、自然の恵みをもっと身近に感じていただけるよう、畑の見学や収穫体験も随時開催中です。 地元のご家族はもちろん、道外からも料理人の方々が訪れ、 「ここでしか味わえない」と、野菜の品質と味わいを高く評価していただいています。 “おいしいね”と言ってもらえる野菜を、自然と人の力で丁寧に。 土・水・気温――すべての環境を活かした循環の中で育った野菜たちを、ぜひ一度味わってみてください。
りんご 西洋梨 プルーン 山菜 お米
◆いさお果樹園の名前の由来◆ いさお果樹園の高橋です。当園名の名前の由来は、亡き父「威作雄」が丹精込めて育てたリンゴ園であること、父の名が地区に浸透していること、父の農園を継ぐという決意を表しております。 ◆リンゴ農家を継いだきっかけ◆ いさお果樹園のある秋田県横手市の馬鞍地区は、秋田県内では名の知れたリンゴの美味しい産地です。しかし、後継者問題で、年々栽培する農家は減少の一方です。 そんな中、父の亡くなった後に果樹園はどうするかとの話になりました。 安定した会社員を選び果樹園を辞めてしまうか。会社を辞めて果樹園を選ぶか… 悩んだ末、規模を減らし、会社員と果樹園の両方を続ける決断に至りました。 一概に自分一人の力ではどうにもなりません。陰で支えてくれる母親、「父親に世話になったから、今度は俺たちがお前を支える」と言ってくれた、親戚や近所の方々、その方々がいたからこそ、いさお果樹園として再出発しようという思いになりました。 ◆地域の紹介◆ 当園は秋田県横手市の馬鞍地区あります。 横手市は全国的には焼きそば、かまくらで有名かもしれませんが、県内ではリンゴの産地としても有名な地区です。横手市は果樹栽培としては他に類を見ないほどの豪雪地区です。豪雪の為にリンゴの枝や幹を折られ、壊滅的な被害が発生した年もありました。 暑さと寒さの差がある環境だからこそ、美味しいリンゴが出来るのです。 ◆リンゴ栽培への思い◆ 当園の地区は、リンゴ農家では生活していけないと離農する方々が年々増えています。生活していけない原因は、自分達で販路を見だせず、JAへ出荷しているため、保存料、運搬料、選果料などの手数料に多く取られ、手元には半分しか入らないためにあります。 私は、離農を少しでも減らし、伐採されるリンゴの木を減らし、この地区の味を守っていければと思っています。
25年11月現在に出荷出来る野菜 水菜、大根
25年度のミニトマトの出荷を終了しました。 今後は葉物野菜のみとなります。 ご覧頂きありがとうございます。