和歌山・有田から、季節ごとに変わる柑橘のおいしさをお届けします🍊
はじめまして。「みかんのみっちゃん農園」です。
和歌山県有田川町で、江戸時代から約160年続くみかん農家の6代目として、60品種以上の柑橘を育てています。
親しみのある温州みかんから、普段のお店ではなかなか出会えない珍しい柑橘まで。甘み、酸味、香り、食感、それぞれに違った魅力があります。
私たちが大切にしているのは、甘さだけではなく、その品種らしいおいしさ。糖度と酸度のバランスを確認しながら、日々の栽培や収穫、選別に取り組んでいます。
お届けする柑橘には、外皮に小さなすり傷や黒い点のあるものも含まれます。収穫したものを一つずつ確認し、召し上がるうえで支障のないものを選んでお届けします。
「こんな柑橘もあるんだ!」「次の季節も食べてみたい」
そんな発見や楽しみを、皆さまの食卓へ。
みかんを通して、おいしく楽しく、笑顔の輪を広げていけたらうれしいです。
当園では、土壌浸透活性剤を使用することで、農薬の使用量を40%〜50%節減しています。品種によっては、80%減まで達するものもあります(防腐剤不使用、ノンワックス)。また、栽培期間中、化学肥料を一切使わず、油分を多く含んだ有機質肥料を使用しています。この有機質肥料は分解が早く、効率よく作物に吸収されます。原料の90%は国内産で、人が食べても安全なものを使用しています。
ゲリラ豪雨や干ばつによる水不足、台風などの異常気象にも対応できるよう、土壌成分三大要素の窒素、リン酸、カリはもちろんのこと、気温、降水量、湿度、pH、ECなどを細かくチェックしています。
また、葉緑素の生産や細胞分裂を補うアミノ酸葉面散布や土壌成分で吸収しにくいリンを分解して吸収しやすくするケイ素施肥など、微量要素資材を駆使して調整しています。
さらに、糖度と酸度のバランスを逐一分析し、最高のおいしさを追求するとともに、旨味、食味、食感にもこだわりを持っています。
収穫・選別は手作業で行い、梱包時にも一つずつ状態を確認しています。
外皮に小さな傷や黒い点があっても、召し上がるうえで支障のない果実はお届けに含めています。一方で、腐敗や、腐敗につながる生傷のあるものは選別で取り除いています。
育てるところから箱に詰めるところまで、丁寧に。おいしく召し上がっていただける柑橘をお届けします。



