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山口県宇部市

【長州床波の海人】瀬戸内ブランド

4.91 )
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山口県宇部市・床波

瀬戸内海に面し、古くから海とともに暮らし、海を生業としてきた港町です。
外洋の荒波とは異なり、山々から流れ込む栄養と、干満差によって生まれる複雑な潮の動きが重なり合う瀬戸内海域は、魚に過度なストレスを与えず、身の中にじんわりと旨みを蓄えさせる全国でも稀有な漁場です。

【長州床波の海人】瀬戸内ブランドを手がけるのは、この床波の海で自ら漁に出て、水揚げから捌き、出荷までを一貫して行う漁師。
さらに特筆すべきは、元料理人という異色の経歴を持つことです。

魚を「どう切れば一番旨くなるか」「どの状態で食卓に届けるべきか」。
料理人として培った感覚をそのまま漁に活かし、料理の完成形から逆算して魚を選び、扱います。

だからここに並ぶ魚は、単に鮮度が良いだけではありません。
切り方、火入れ、盛り付けまで見据えたうえで選ばれた魚だけ。
瀬戸内・床波の海と、料理人の目を併せ持つ海人だからこそ成立する鮮魚ブランドです。

品目名
鮮魚全般
リクエスト希望価格帯(送料別途)
4,000円  ~  50,000円
コメント
メッセージで収穫時期・配送予定日・曜日をご確認ください。

お知らせ

  • 【食通好みの逸品】長州床波の極み肴『極み赤ナマコ』解禁

    正直に言います。ナマコは、ほとんどの人にとって 「見た目が気持ち悪い」「食べたことがない」「どう食べるか分からない」 そんな存在です。

    スーパーに並ぶこともほとんどなく、 食卓に上がる機会は年に一度あるかどうか。

    けれど実は、ナマコほど分かる人だけが静かに選んでいる海の恵みはありません。 特に、山口県宇部市・床波の海で獲れる赤ナマコは別格。

    瀬戸内海の中でも、山々からの栄養が流れ込み、干満差による潮の循環が安定している床波海域。

    この環境で育つ赤ナマコは、身が締まり、雑味がなく、噛むほどにじんわりと旨みが広がります。

    実はナマコは、 魚のように“脂でごまかせない”食材。 水質・底質・環境の差が、そのまま味に出ます。

    だからこそ、どこのナマコでも同じではありません。 床波ブランドの赤ナマコは、透明感のある歯切れとほのかな甘み、 後味に残らない澄んだ旨み。

    これは、料理人として魚介と向き合ってきた人間でなければ見逃してしまう味の領域です。

    2025年12月23日

こだわり・栽培方法

  • 瀬戸内・床波だから生まれる「澄んだ旨み」

    床波の海が育てる魚の最大の特徴は、味に雑味がなく、旨みが澄んでいることです。

    山口県の山々から流れ込むミネラル豊富な栄養と、瀬戸内特有の干満差による潮の循環。この二つが重なり合うことで、床波海域ではプランクトンが安定して発生します。

    魚たちは無理に脂を蓄えることなく、自然な形で身の中に旨みを溜め込んでいきます。
    そのため、脂は軽く、後味がすっきりとしており、身はきめ細かく透明感のある質感に育ちます。刺身はもちろん、焼きや煮付けにしても味が崩れにくいのが特徴です。

    同じ魚種であっても、床波海域で育った魚は明らかに表情が違います。
    そして、その違いを最も早く見抜くのが、料理人として魚を見続けてきた海人の目利き。

    「この魚は刺身向きか」「火を入れた方が化けるか」。
    そうした判断ができるからこそ、瀬戸内ブランドの名に恥じない魚だけが選ばれ、食卓へと届けられるのです。

    2025年12月23日
  • 元料理人だからできる魚を完成させる下処理

    魚の味は、水揚げされた瞬間からの扱いで大きく変わると言われています。
    【長州床波の海人】は、元料理人として包丁を握ってきた経験から、血の回り方、神経の位置、身質に合わせた刃の入れ方を熟知しています。

    そのため、水揚げされた魚は状態を見極め、必要以上に触らず、最短で最適な処理を施します。
    ここで重要なのは「包丁を入れる技術」だけではありません。
    包丁を入れすぎない判断こそが、料理人としての経験が最も活きる部分です。

    当ブランドでは、刺身カットではなく柵(ブロック)の状態でお届けしています。
    切った瞬間から鮮度は落ち始めるため、最も旨みと水分を保てる形で止める。
    それが、元料理人が辿り着いた最適解です。

    この下処理の違いにより、臭みが出にくく、身に血が回らず、時間が経っても味が崩れにくい。
    加工場の流れ作業では決して再現できない、“完成を見据えた下処理”がここにあります。

    2025年12月23日
  • 量より質料理人が使いたい魚だけ届ける覚悟

    【長州床波の海人】瀬戸内ブランドでは、獲れた魚をすべて出品することはありません。
    その日の潮、その日の海、その日の魚の状態。
    料理人目線で「この魚は、本当に美味しくなるか」と自問し、納得できたものだけを選びます。

    だから時には、水揚げがあっても出品を見送ることもあります。
    量を追わず、質を守る。
    それは、瀬戸内の魚の価値を正しく伝えたいという想いと、一度食べた人に信頼してもらいたいという覚悟からです。

    また、極力ブロックの状態で届けることで、お客様自身が切り分け、盛り付け、一皿を完成させる時間も大切にしてほしいと考えています。
    魚は、ただ食べるものではなく、家族や大切な人と向き合う時間をつくる存在でもあるからです。

    海・土地・人、そして食べる人の手。
    そのすべてが揃ったときにだけ完成する鮮魚。
    それが【長州床波の海人】瀬戸内ブランドです。

    2025年12月23日

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コメント

    • 返信 2026年01月26日 10:08 
      【長州床波の海人】瀬戸内ブランド

      ぽいたろ様

      瀬戸内ブランドでございます。

      この度はご注文頂き、誠にありがとうございます。

      極み赤なまこの独特なこりこりとした食感を楽しんでいただけたとのこと、大変嬉しく思います。エンガワも程よい脂の乗りを感じていただけたようで、何よりです。

      現在【桜真鯛お刺身】【桜真鯛大トロ白子】【イカのゲソ】【イカの口先(トンビ)】など市場ではなかなかお目にかかれない珍味も【予約受付】を開始させて頂いております。

      今後もご満足いただけるよう努めてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

      このたびは温かいご感想をいただき、心より感謝申し上げます。

      寒い日が続きますが、何卒ご自愛くださいませ。

      瀬戸内ブランド スタッフ一同

    2026年01月26日
    ぽいたろ
    7,000円のリクエスト (送料別)
    指名リクエスト

    昨夜早速お刺し身で両方いただきました。
    極み赤なまこは、食べたことがなかったので、こりこり食感を楽しみながらいただきました。えんがわは、日ごろ食べているものとは違い、あぶらか強すぎず、ちょうど良い味でとても美味しかったです。
    ありがとうございました。