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長野県佐久市

道の駅ほっとぱ~く浅科

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  • 特産品特産品
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浅間山の眺望がキレイな長野県佐久市にある22周年目を迎える道の駅です。目の前には五郎兵衛米の田園風景が広がり、春夏秋冬の季節を十分に感じられる環境があります。
地域の方達が作る市場に出回らないおススメの農産品、畜産品・加工品を中心に出品いたします。多様な食文化が残る信州の味をいかがでしょうか?
※送料は別途となります。
・3000円のセット(100サイズ):10~13種類の農産品が入ります。
・5000円のセット(100サイズ~):15~18種類の農産品が入ります。
・10000円のセット(80サイズ冷凍):信濃美味牛、信州太郎ポーク、信州黄金シャモ、信州ブランド肉セットです。

品目名
五郎兵衛米、スイスチャード、トマト、プルーン、リンゴ、凍み豆腐などの農産物。黒毛和牛や信州黄金シャモなどのブランド肉も取り扱っています。
リクエスト希望価格帯
3000円  ~  10000円
コメント
メッセージで収穫時期・配送予定日・曜日をご確認ください。

こだわり・栽培方法

  • 自分達も美味しいと思うものを…。

    私達TEAM3939は2020年4月より開設22年目の道の駅ほっとぱーく浅科の運営管理をすることになりました。
    近隣に大きな新しい道の駅が出来たり、生産者さんが高齢で農産物を作れなくなったり、コロナの影響で観光客が激減したり...。
    そこで私たちはもう一度道の駅の在り方を見直すことにしました。今までは一見さん観光客をターゲットにした品ぞろえでしたが、地域の方々にも使ってもらえる道の駅になろうと、方針を転換しています。
    こちらから生産者さんを訪ねて、農産物を置いて頂いたり、自分達がオススメ出来ないお土産物は店頭に置かなくしたり、より魅力的なお店にしようと日々スタッフ一同頑張っています。

    2020年10月20日

育てているもの

  • 武田信玄公の時代から続く信州「矢島の凍み豆腐」

    武田信玄公に豆腐を献上しにいったところ、真冬だったため豆腐が凍ってしまったというのが矢島の凍み豆腐の発祥と言われています。その後は凍らした豆腐を藁で編んで乾燥させ、いわゆる高野豆腐と同じように日持ちがする保存食として、約480年の間この地域で親しまれてきました。

    矢島の凍み豆腐が信州の中で有名になったのは、武田信玄公、美味しい水、寒い気候、それから矢島集落一丸となって製造していたことによる技術向上とブランド力です。

    昭和後期には凍み豆腐最盛期を迎え、約120件ある矢島集落の半分60件が製造、残りの半分はお手伝いや行商に行っていたそうです。
    ひと昔前まで群馬や埼玉、山梨にいたるまで、徒歩や台車を引いて販売にいっていたというのですから、その活力には驚かされます。

    そんな繁栄をしていた凍み豆腐製造ですが、昭和終盤から現在に至るまで衰退の一途をたどり、現在は製造している件数も4件ほどになりました。全国的にも手づくりの凍み豆腐製造をしている集落はもうありません。

    天然の寒さで凍らせる手づくり凍み豆腐は気温がー5℃以下にならないと作れません。今は藁で編まず一晩凍らした一夜凍みと呼ばれる冷凍庫で販売する凍み豆腐が主流です。

    手づくりの良さは、滋味深さ・大豆の味わいが残っていることです。機械で乾燥させた高野豆腐よりも
    美味しいことは間違いないでしょう。

    そんな貴重な凍み豆腐をぜひいかがでしょうか?1月~3月頃までの期間限定販売です。

    2020年10月22日
  • 佐久鯉

    2020年10月21日
  • 地元産大豆を使った「豆腐」

    遊休農地を耕し、自分たちで大豆も育てている矢島いきいき会さんのお豆腐は、その濃厚さや他では味わえない滋味深さから、たくさんのファンがいます。
    当道の駅の全商品売上ランキング1位の「寄せ豆腐」は大豆の甘味が強く感じられ、塩での冷ややっこは勿論、蜂蜜や黒蜜をかけてデザートとして食べるファンもいるほど。

    2020年10月21日
  • 信州佐久の定番果物「プルーン」

    長野の果物といえばリンゴを思い浮かべる方も多いと思いますが、こと佐久地域においては果物といえばプルーンという方も多いです。
    生で食べるプルーンは酸味と甘みのバランスが良く、冷蔵庫で寝かせると甘みが強くなるため、酸っぱいのが好きな人は早く、甘いのが好きな人は少し寝かせてから召し上がりください。
    8月上旬~10月上旬まで、7種類前後の品種が2~3週間という短い旬の期間中に出荷されます。
    一番のオススメは佐久市発祥の品種サンプルーンです。サンプルーンは9月中旬~9月下旬に出荷されます。

    2020年10月20日
  • 幻のブランド米「五郎兵衛米」

    佐久市浅科の「五郎兵衛米用水」を使って栽培されたお米のこと。元々お米が出来ない土地でしたが、江戸時代に市川五郎兵衛米翁が強い粘度質の土を見て「ここでお米を作ったら美味しいお米になるに違いない」と用水路を引くことを決意。
    4~5年かけて全長20㎞の水路を作りました。水源は蓼科山で天然水で育つため、美味しいと評判です。
    この用水を使える水田は400ha程度と少ないため、大量生産ができず、全国への流通もないため「幻の米」と言われている。噛めば噛むほど甘味が出て、冷めても美味しいのが特徴。

    そんな五郎兵衛米を約10名の生産者さんが出荷いただいています。

    2020年10月20日

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