ごひいき

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福岡県北九州市

小さな西洋やさい畑

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美味しいイタリアン野菜が食べたくて‼︎

熱々で、濃厚な野菜のうまさが香りたつトマト料理。シャキシャキと、ほんの少しの苦味と一緒に口の中で広がる新鮮なチコリやレタスの自然の息吹。今まで味わったことのない新鮮な食感やうまさがとても印象的な野菜たち。
ビーツエジプトの真っ赤な色が白磁のお皿にとても映えるボルシチ。ほんの少し土の香りがする、でもほうれん草やつるむらさきほど強くない豊潤な香りとともに味わう不思議なうまさ。

いつもと違う、魅力的な西洋野菜たちを、欲しいけれど探しても手に入らないという方たちにぜひぜひ届けてあげたい。
そんな思いで、みなさまのお手元にお届けする機会を探していましたが、ゴヒイキに出会い、お届けする準備ができました。

みずみずしく、弾けるような艶やかな野菜たちを育てる楽しさと喜び、鮮度の良い野菜たちを使って、自らの手で料理して完成させ味わう至福の時。もっと美味しい野菜を作ろうと、育て方を考え、良い土を作り、毎日安全で安心な野菜作りに励んでいます。
近くのお店では手に入らない、イタリアンの野菜、トマトやチコリ、タルデーボ、フィレンツェナス、アーティチョーク、ズッキーニ、セロリアック、サボイキャベツ、カーボロネロなどなど。
伝統野菜の打木源助大根、相模半白キュウリ、四川アーサイ(子持ち高菜)、玉ねぎやニンニクなど年間およそ70種類の野菜を育てお届けします。

収穫が6月以降になりますが、お届けの準備ができた野菜からお知らせしていきます。
ぜひ味わってみてください。
おいしい食べ方も、レシピを写真などでお知らせしますのでチャレンジしてみてはいかがでしょう。

リクエスト希望価格帯
700円  ~  2500円
収穫時期
2020年6月から
配送予定日・曜日
オーダーから1〜2日後に発送いたします
コメント
6月から、煮物・ポテサラに最適な新登場の美味しいジャガイモ・さんじゅうまる、紫色の皮の匂いが控えめのモラードニンニク、お弁当に華やかなフリルレタスのハンサムグリーン、鮮やかな明るい紫色のマー坊ナス、ステーキが絶品の大きな丸ナス、ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ、うす紫色の丸ナス、トンダビアンカなどがお届けできる予定です。

お知らせ

  • 赤チコリです。トレビスの仲間です。

    赤チコリでパラロッサ・プレコーチェという品種です。結球したら15〜20cmくらいになります。少し苦味があるのでもう少ししたら外側の葉っぱで包み込んで弱い軟白処理をしてみます。内側の葉は苦味が少ないです。早朝4時くらいに収穫すれば苦味を抑えることができそうなのですが、この苦味を抑えることのできる料理方法を探しています。パリパリとした食感とサラダの彩りに花を添えてくれます。 こちらはまだ試験栽培なので、苦味が少なく美味しい葉っぱになったらデビューさせます。

    2020年01月25日
  • カーボロネロです。

    昨年7月に少量作付しました。まだ先になりますが、今年の7月にはたくさん種播きして育てます。11月から翌年4月が収穫時期です。生でのサラダには向きませんが、ソテーや煮込み料理にすればとてもおいしいキャベツです。待ち遠しいですが、よろしければ料理に使っていただければ嬉しいです。

    2020年01月25日
  • ハバネロオレンジです

    昨年10月に収穫したものです。冷凍保存ができます。辛いものがちょっと苦手なのでまだ食べていません。今年も育てますが9月ごろの収穫になりそうです。 実は、このハバネロには曰くがありまして、例外に漏れずイノシシ君の暴挙に悩まされて、サツマイモなどが被害に遭っております。私の畑ではサツマイモが無いので直接的な被害はないのですが、やはり苗を踏み荒らされたりすることも少しありました。そこで、このハバネロ君の登場です。収穫した実を完全防備の3重のマスクとシリコン手袋とゴーグル?で武装して細かく刻んで撒きました。流石にこれは効いたようでイノシシ君はやってこなくなりました。 めでたしめでたしですが、この効果が長くは続かないので大量のハバネロが必要になった次第です。 たくさん作ると余ってしまうのですが、辛いもの大好きというお方、今年の秋はハバネロがいっぱいできますよ。乞うご期待です。

    2020年01月25日
  • ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェです。

    7月上旬ごろからお届けできます。 直径13cm、長さは16 cmほど。まだ大きくなりますが、食べ頃はこのくらい。スパッと厚さ1cmくらいの輪切りにすると真っ白で無垢のきれいな断面が現れます。空気に触れると薄茶色に変色しますので、レモン汁を絞って入れた水につけておくと変色を防げます。薄い酢水でも良いです。 薄くムニエルのように小麦粉をまぶして、黒胡椒やミックススパイスと塩を振りかけてオリーブオイルでじっくり炒めるととても美味しいです。火が通って柔らかくなったらヘラでギュッと押さえるとジューシーなエキスが全体に絡んで······。とても美味しいナスのステーキ。ぜひ味わってみてください。 薄い紫色のというより白っぽいトンダビアンカというナスも7月ごろから収穫できます。ステーキやお味噌汁に入れても良く、豚肉と合わせてみそ炒めもおいしいです。

    2020年01月25日

こだわり・栽培方法

  • 無農薬、有機肥料を使った野菜

    安全で安心して美味しく食べていただける野菜をお届けしたい。毎日の食卓にちょっと変わった彩りと華やかさを添えて、ご家族にも喜んでいただけるような、とってもいい顔をした美味しい野菜を作ります。

    2020年01月08日

育てているもの

  • アーティチョークです

    6月ごろから収穫できます。花が咲く前の大きな蕾を収穫してお届けします。直径10〜15cmほど。とても大きいのですが食べる部分は外側のガクととても美味しいアーティチョークハートと呼ばれる部分。調理前の下準備に少し手間がかかりますが、ほくほくとしたユリ根の様な食感やほんのりと甘い味わいは絶品です。

    2020年01月21日
  • ホワイトサポテ クシオの実です

    直径は4〜6cmほど。ちょっと見には姫リンゴのような、でもこれで柑橘系なのです。 育てて約10年ほど、やっとたくさんの実をつけました。毎度300〜500個ほどのたくさんの花を咲かせるのですが、ちゃんと生長するのは10〜15個ほど。畑ではなくベランダで育てているせいでしょうね。 さて、その味はというと、メロンと洋梨と熟したバナナを合わせたような、口の中でとろける上品な甘さ。糖度は18〜20度ほどあり、口に含んだらすぐにとろけてしまいます。 沖縄では大きな木になり収量も望めますが、北九州では最近の暖冬でも2月の夜間は3〜4度くらいになることもあり路地では厳しい状況です。さらに、皮がとても薄く柔らかで輸送中に傷ついてしまいそうで、でもなんとかしてお届けしたい果物ではあります。私の夢でもありますが······。 ご希望の方はネットで「ホワイトサポテ」で検索していただければ、沖縄かあるいは和歌山辺りでも黒潮の暖流のおかげで育てている方がおられるかもしれません。 流通しにくい幻の果物ですが、興味のある方は調べてみてください。 木が大きくなれば-2℃くらいまでは耐寒性もあるそうなので、挑戦してみる価値はありそうです。 とりあえず1〜2年かけて露地栽培に取り組んでみたいと思います。

    2020年01月25日

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